子宮頸がんの経過観察が長く続いたため、検査と治療を兼ねた円錐切除術をすることに…。

手術は無事に終わって入院三日目はもう退院です。

入院1日目、2日目はコチラ

入院1日目(入院)


入院2日目(手術)

◆-◆-◆-目次-◆-◆-◆

入院3日目の流れ(退院日)

6時 起床、検温、血圧測定

7時 朝ごはん

ご飯解禁のため、待ちに待った朝ごはん!

パンがほかほかの状態で出てきたのが印象的でした、美味しかったです。

9時 先生の診察

手術部位のガーゼを取って頂き(どんだけ出てくるん?っていうくらいガーゼ詰まってた)、診察して問題なしということで退院決定!

そして、この時に念願の尿道カテーテルの管も抜いてもらえたのですが、思わず「いっ、イタタタ…痛いです…!?」って言うくらい痛かったです。

「うん、痛いですね~」と軽く受け流す形で、すぐに処置してもらいました(10秒に満たないけど体感30秒くらいに感じた…)。

10時 退院

外に出れる喜びで素早く荷物をまとめる。

ナースステーションに一声、お世話になりました~と挨拶して早足にエレベーターに向かうと、慌てた様子で看護師さん達が見送りに来てくださいました!

みなさんお忙しいだろうに優しい…。

受付でお会計を済ませて、迎えに来てくれた夫とスーパーへ向かいました。

11時 スーパーでお買い物

重いものを持たせないでねと忠告しつつスーパーでお買い物。

絶食状態のところへ朝ごはんをお腹いっぱい食べたのがいけなかったのか?

お腹を壊してトイレと友達状態に…。

12時 煉瓦屋さんでランチ

入院生活を頑張ったご褒美ということで、久しぶりの煉瓦屋さんへ!

煉瓦屋HP
https://rengaya.favy.jp/

以前書いた記事はこちら

いつも頼む高尾御膳(小さいカツとお刺身とたくさんの小鉢)、とても美味しくて幸せな時間でした。

しかし引き続きお腹を壊しており天国から地獄へ(それでも食べたかったんだ…)

トイレで、下を向くとぐらっとめまいがすることに気が付きました。

調べたところ、「低髄液圧症」といって、腰椎麻酔時に針を刺したところから髄液がちょっと漏れる影響で、術後数日は頭痛やめまいの症状が出ることがあるそうです!

(「低髄液圧症候群」については以下のページがわかりやすかったです。)

社会福祉法人恩賜財団 済生会HPより
https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/intracranial_hypotension/

私の場合は上や下を向く(頭の位置を変える?)とぐらっとしたり、寝返りを打つと目が回るような症状がありましたが、術後9日で完全に元に戻りました

18時 夜ご飯

欲望のままにカレーとサラダを食す。食べたいものを食べられる幸せ。

もちろんそのあとお腹を壊す(わかっていたけど食べたかったの…)。

夜はふかふかのベッドで寝られる幸せを痛感しました。

所感

入院して一番感じたこと…それは、看護師さん働きすぎ問題。

やることたくさんあるだろうに、そこまで看護師さんの仕事なの?(患者さんの雑用を言付かったり)というくらい、とにかく仕事量がすごい。

なのに、忘れたり間違えが許されないシビアな世界ですよね。

とにかく感謝と尊敬の念しかなかったです。

入院中、痛かったランキングを発表しますね(唐突)。

1 カテーテルを抜くとき
2 点滴を刺すとき
3 夜間の見回りでカテーテルが引っ張られるとき
4 腰椎麻酔を刺すとき

カテーテルがとにかく苦痛でした!

なんにも感じない人もいるみたいだしこれは個人差が大きそうです。

手術した患部に至っては術中から術後まで一度も痛みを感じることはありませんでした。

退院の翌日からさっそく仕事でしたが、自分の場合は在宅で座り仕事だったので問題なく出来ました。

しかし、移動があったり外に出る仕事だったらめまいの症状で辛かったと思います。

なのでちゃんと安静にするために、大事を取って仕事を休める人は休みましょう!

 

術後の経過と、予想もしなかった病理検査の結果についても書きました~。

術後の経過&病理検査の結果